ビューへのアクセスの制御

アクセス制御をビューに直接割り当てることはできません。ビューへのアクセスを制御するには、データセット レベルまたはプロジェクト レベルでアクセス制御を設定します。

データセット レベルのアクセス制御では、その特定のデータセット内のビューに対してユーザー、グループ、サービス アカウントが実行できるオペレーションを指定します。データセット レベルの権限のみを割り当てる場合は、プロジェクトへのアクセス権を与える基本の役割または事前定義されたプロジェクト レベルの役割(例: bigquery.user)も割り当てる必要があります。

個々のデータセットへのアクセス権を与える代わりに、プロジェクトのすべてのデータセット内のすべてのビューへの権限を与える事前定義されたプロジェクト レベルの IAM 役割を割り当てることができます。

また、IAM カスタム役割を作成することもできます。カスタム役割を作成する場合、付与する権限は、ユーザー、グループ、サービス アカウントにどのビュー オペレーションを許可するかによって異なります。

役割と権限の詳細については、以下をご覧ください。

次のステップ

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