Python 2 は、コミュニティでサポートを終了しました。Python 2 アプリを Python 3 に移行することをおすすめします。

ログイン URL

Users API は、ユーザーがログインやログアウトをしてからアプリケーションにリダイレクトされて戻れるようにする URL の構築に必要な機能を提供します。

users.create_login_url()users.create_logout_url() は、それぞれアプリケーションのリンク先 URL を受け取り、ログインまたはログアウト用の URL を返します。この URL により、指定した URL に後でリダイレクトされて戻ります。

class MainPage(webapp2.RequestHandler):
        def get(self):
            user = users.get_current_user()
            if user:
                nickname = user.nickname()
                logout_url = users.create_logout_url('/')
                greeting = 'Welcome, {}! (<a href="{}">sign out</a>)'.format(
                    nickname, logout_url)
            else:
                login_url = users.create_login_url('/')
                greeting = '<a href="{}">Sign in</a>'.format(login_url)
            self.response.write(
                '<html><body>{}</body></html>'.format(greeting))

開発用ウェブサーバーは、独自のログイン設備とログアウト設備を使用して Google アカウントをシミュレートします。 開発用ウェブサーバー上のアプリケーションにログインする場合、サーバーにより、そのセッションで使用するメールアドレスを入力するように求められます。詳細については、開発用ウェブサーバーをご覧ください。

ヒント: URL ハンドラで login: required 構成要素を使用すると、アプリケーションのある部分へのアクセスを、ログインしたユーザーのみに簡単に制限できます。アプリケーションの構成をご覧ください。