google.appengine.ext.bulkload.simplexml_connector モジュール

概要

Bulkloader XML の読み書き。

bulkloader.yaml ファイルで指定された XML 形式を処理します。

内容

クラス google.appengine.ext.bulkload.simplexml_connector.SimpleXmlConnector(xpath_to_nodes, xml_style) ソース

ベース: google.appengine.ext.bulkload.connector_interface.ConnectorInterface

単純な構造の XML ファイルを読み書きし、各レコードのディクショナリを変換します。

単純な構造の XML ファイルは、単純な(ElementTree がサポートされている)xpath で目的のすべてのノードを見つけることができ、各ノードには、テキストが含まれている子(孫ではない)ノードまたは属性として、目的のすべての情報が含まれています。また、デベロッパーがそのノード(孫、両親などの場合もある)に関してより強く興味を抱いている内容を実行する場合に備えて、ノード全体を渡します。

もちろん、この方法では、XML を読むためにコストがかなり高くなります。DOM を構築し、その一部をディクショナリにコピーします。このインターフェースでは、pull モデルも正常に動作します。

ATTRIBUTE_CENTRIC = 2
ELEMENT_CENTRIC = 1
classmethod create_from_options(options, name) ソース

オプションのディクショナリを使用しているファクトリ。

パラメータ
  • options – オプションのディクショナリ。以下が含まれている必要があります: * xpath_to_nodes: レコードを選択する xpath。 * style: ‘element_centric’ または ‘attribute_centric’

  • name – この変換の名前。エラー メッセージで使用されます。

戻り値

指定したオプションで表される XmlConnector コネクタ オブジェクト。

発生

InvalidConfiguration – 構成が無効な場合。

finalize_export() ソース
generate_import_record(filename, bulkload_state) ソース

生成ツールは、オプションで説明されているように、見つかったノードのディクショナリを生成します。

initialize_export(filename, bulkload_state) ソース

出力ファイルを初期化します。

write_dict(dictionary) ソース

指定したエンティティのレコードを 1 つ書き込みます。

write_iterable_as_elements(values) ソース

可能な場合、ディクショナリを要素として再帰的に記述します。

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