google.appengine.api.images パッケージ

概要

Image manipulation API。

App Engine は、専用の Images サービスを使用した画像データ処理機能を備えています。画像サービスでは、画像のサイズ変更、回転、反転、切り抜きを行うことができます。複数の画像を 1 つの画像に合成、複数の形式間で画像データを変換することもできます。事前に定義されたアルゴリズムを使った写真の加工も可能です。API を使用すると、形式、幅、高さ、カラー値のヒストグラムなどの画像に関する情報を提供できます。

内容

exception google.appengine.api.images.AccessDeniedError ソース

ベース: google.appengine.api.images.Error

画像にアクセスする権限がアプリケーションにありません。

exception google.appengine.api.images.BadImageError ソース

ベース: google.appengine.api.images.Error

画像データが壊れています。

exception google.appengine.api.images.BadRequestError ソース

ベース: google.appengine.api.images.Error

無効なパラメータが指定されています。

exception google.appengine.api.images.BlobKeyRequiredError ソース

ベース: google.appengine.api.images.Error

このオペレーションには blob キーが必要です。

exception google.appengine.api.images.Error ソース

ベース: exceptions.Exception

このモジュールのベース エラークラス。

class google.appengine.api.images.Image(image_data=None, blob_key=None, filename=None) ソース

ベース: オブジェクト

操作する画像オブジェクト。

static CheckValidIntParameter(parameter, min_value, max_value, name) ソース

パラメータが指定範囲内の整数であることを確認します。

crop(left_x, top_y, right_x, bottom_y) ソース

画像を切り抜きます。

この 4 つの引数は、画像を切り抜く境界ボックスを表すスケーリング値です。境界ボックスの左上の点は(left_x*image_width, top_y*image_height)になり、右下の点は(right_x*image_width, bottom_y*image_height)になります。

パラメータ
  • left_x – 0.0~1.0 の浮動小数点値(両端を含む)。

  • top_y – 0.0~1.0 の浮動小数点値(両端を含む)。

  • right_x – 0.0~1.0 の浮動小数点値(両端を含む)。

  • bottom_y – 0.0~1.0 の浮動小数点値(両端を含む)。

発生するエラー
  • TypeError – 引数が float 型でない場合。

  • BadRequestError – 境界ボックスの値が無効か、この画像の MAX_TRANSFORMS_PER_REQUEST 変換がすでにリクエストされている場合。

execute_transforms(output_encoding=0, quality=None, parse_source_metadata=False, transparent_substitution_rgb=None, rpc=None) ソース

指定された画像に変換を実行します。

execute_transforms() 呼び出しで画像ごとに実行できる変換は 1 つだけです。

パラメータ
  • output_encoding – OUTPUT_ENCODING_TYPES の値。

  • quality – エンコードの品質を 1~100 の値で指定します。この値は、JPEG と WEBP の品質管理にのみ使用されます。

  • parse_source_metadata – True の場合、変換の実行前にソース画像のメタデータ(EXIF)が解析されます。結果は Image.get_original_metadata で取得できます。

  • transparent_substitution_rgb – 変換先の画像形式で透明なピクセルがサポートされていない場合、透明なピクセルが指定の色に置き換わります。指定する色は 32 ビットの RGB 形式にする必要があります。

  • rpc – UserRPC オブジェクト。

戻り値

変換後の画像データの文字列。

発生するエラー
  • BadRequestError – リクエストの指定が無効な場合。

  • NotImageError – 指定された画像データが画像でない場合。

  • BadImageError – 指定された画像データが壊れている場合。

  • LargeImageError – 指定された画像データが大きすぎて処理できない場合。

  • InvalidBlobKeyError – 指定された blob キーが無効な場合。

  • TransformationError – 画像処理中にエラーが発生した場合。

  • AccessDeniedError – blob が Google Storage オブジェクトを参照しているときに、このオブジェクトに対するアクセス権がアプリケーションにない場合。

  • ObjectNotFoundError – blob キーが、存在しないオブジェクトを参照している場合。

  • Error – その他のすべてのエラー条件。

execute_transforms_async(output_encoding=0, quality=None, parse_source_metadata=False, transparent_substitution_rgb=None, rpc=None) ソース

指定された画像に非同期で変換を実行します。

パラメータ
  • output_encoding – OUTPUT_ENCODING_TYPES の値。

  • quality – エンコードの品質を 1~100 の値で指定します。この値は、JPEG と WEBP の品質管理にのみ使用されます。

  • parse_source_metadata – True の場合、変換の実行前にソース画像のメタデータ(EXIF)が解析されます。結果は Image.get_original_metadata で取得できます。

  • transparent_substitution_rgb – 変換先の画像形式で透明なピクセルがサポートされていない場合、透明なピクセルが指定の色に置き換わります。指定する色は 32 ビットの RGB 形式にする必要があります。

  • rpc – UserRPC オブジェクト。

戻り値

UserRPC オブジェクト。

発生するエラー
  • BadRequestError – リクエストの指定が無効な場合。

  • NotImageError – 指定された画像データが画像でない場合。

  • BadImageError – 指定された画像データが壊れている場合。

  • LargeImageError – 指定された画像データが大きすぎて処理できない場合。

  • InvalidBlobKeyError – 指定された blob キーが無効な場合。

  • TransformationError – 画像処理中にエラーが発生した場合。

  • AccessDeniedError – blob が Google Storage オブジェクトを参照しているときに、このオブジェクトに対するアクセス権がアプリケーションにない場合。

  • ValueError – transparent_substitution_rgb が整数でない場合。

  • Error – その他のすべてのエラー条件。

format

画像の形式を取得します。

get_original_metadata() ソース

元の画像のメタデータを一覧表示します。

execute_transform で元の画像から抽出されたメタデータのディクショナリを返します。

ImageWidthImageLength フィールドは、元の画像の実際のサイズに対応していない場合は修正されます。

戻り値

文字列キーを持つメタデータのディクショナリ。execute_transform が呼び出され、parse_metadataTrue に設定されている場合、このディクショナリに元の画像のさまざまなプロパティ(サイズ、カラー プロファイル、EXIF のプロパティなど)が設定されます。

parse_metadataFalse を指定した場合や、画像にメタデータが含まれていない場合でも、ディクショナリには一定のメタデータが含まれ、元の画像の最小の ImageWidth サイズと ImageLength サイズが返されます。

execute_transfrom 呼び出しが成功する前に呼び出された場合、この呼び出しは None を返します。

height

画像の高さを取得します。

histogram(rpc=None) ソース

画像のヒストグラムを計算します。

パラメータ

rpc – UserRPC オブジェクト。

戻り値

3 つの 256 要素のリスト。RGB の順で各色の各値の出現回数が含まれます。カラー ヒストグラムの詳細については、Wikipedia をご覧ください。

発生するエラー
  • NotImageError – 指定された画像データが画像でない場合。

  • BadImageError – 指定された画像データが壊れている場合。

  • LargeImageError – 指定された画像データが大きすぎて処理できない場合。

  • Error – その他のすべてのエラー条件。

histogram_async(rpc=None) ソース

画像のヒストグラムを非同期で計算します。

パラメータ

rpc - オプションの UserRPC オブジェクト。

戻り値

UserRPC オブジェクト。

戻り値の型

rpc

発生するエラー
  • NotImageError – 指定された画像データが画像でない場合。

  • BadImageError – 指定された画像データが壊れている場合。

  • LargeImageError – 指定された画像データが大きすぎて処理できない場合。

  • Error – その他のすべてのエラー条件。

horizontal_flip() ソース

画像を左右に反転させます。

発生するエラー

BadRequestError – この画像の MAX_TRANSFORMS_PER_REQUEST 変換がすでにリクエストされている場合。

im_feeling_lucky() ソース

画像のコントラストとカラーレベルを自動的に調整します。

これは Picasa の [I'm Feeling Lucky] ボタンに似ています。

発生するエラー

BadRequestError – この画像の MAX_TRANSFORMS_PER_REQUEST 変換がすでにリクエストされている場合。

resize(width=0, height=0, crop_to_fit=False, crop_offset_x=0.5, crop_offset_y=0.5, allow_stretch=False) ソース

アスペクト比を維持しながら画像のサイズを変更します。

widthheight の両方を指定した場合、画像のサイズを変更する際に 2 つの値のうち、より制限が厳しいほうが使用されます。widthheight の両方に許容される最大サイズは 4,000 ピクセルです。

widthheight の両方を指定し、crop_to_fitTrue に設定した場合、サイズ変更時に 2 つの値のうち制限が緩いほうが使用され、指定サイズに合わせて画像が切り抜かれます。この場合、切り抜きの中心は crop_offset_xcrop_offset_y によって調整できます。

パラメータ
  • width – 変更後の画像の幅を表す整数値(ピクセル単位)。

  • height – 変更後の画像の高さを表す整数値(ピクセル単位)。

  • crop_to_fit – この値が True で、widthheight の両方が指定されている場合、指定サイズに合わせてサイズが変更された後、画像が切り抜かれます。

  • crop_offset_x – 0.0~1.0 の浮動小数点数値です。0 が左、1 が右です。デフォルト値は 0.5 または画像の中心です。

  • crop_offset_y – 0.0~1.0 の浮動小数点値です。0 が上、1 が下です。デフォルト値は 0.5 または画像の中心です。

  • allow_stretch – 値が True で、widthheight の両方が指定されている場合、アスペクト比を無視して、変更後のサイズに合わせて画像が拡大されます。

発生するエラー
  • TypeError – width または height が integer 型でも long 型でない場合。

  • BadRequestError – 高さまたは幅の値が無効か、この画像の MAX_TRANSFORMS_PER_REQUEST 変換がすでにリクエストされている場合。

rotate(degrees) ソース

画像を所定の角度だけ時計回りに回転させます。

パラメータ

degrees – 画像の回転角度を表す整数値。この値は 90 の倍数でなければなりません。

発生するエラー
  • TypeError – degrees が integer 型でも long 型でもない場合。

  • BadRequestErrordegrees 値が無効か、MAX_TRANSFORMS_PER_REQUEST 変換がすでにリクエストされている場合。

set_correct_orientation(correct_orientation) ソース

画像のメタデータに基づいて画像の向きを修正するためのフラグを設定します。

画像内の EXIF メタデータには、画像の適切な向きを示すパラメータが含まれていることがあります。この値は 1~8 にすることができます(両端を含む)。向きを 1 に設定すると、画像は通常の向きになります。つまり、画像が保存時と同じ状態で表示されます。通常、この向きの値は変換の動作には影響しません。ただし、この関数を correct_orientation 引数で呼び出すと、EXIF メタデータで指定されたすべての方向が最初の変換時に修正されます。

補正がリクエストされたかどうかにかかわらず、変換後の画像の向き値が常にクリアされ、返された画像の向きをこれ以上修正する必要がないことを示します。

パラメータ

correct_orientation – ORIENTATION_CORRECTION_TYPE の値。

発生するエラー

BadRequestErrorcorrect_orientation 値が無効な場合

vertical_flip() ソース

画像を上下に反転させます。

発生するエラー

BadRequestError – この画像の MAX_TRANSFORMS_PER_REQUEST 変換がすでにリクエストされている場合。

width

画像の幅を取得します。

exception google.appengine.api.images.InvalidBlobKeyError(blob_key=None) ソース

ベース: google.appengine.api.images.Error

無効な blob キーが指定されています。

exception google.appengine.api.images.LargeImageError ソース

ベース: google.appengine.api.images.Error

画像データが大きすぎて処理できません。

exception google.appengine.api.images.NotImageError ソース

ベース: google.appengine.api.images.Error

指定された画像データは画像として認識できません。

exception google.appengine.api.images.ObjectNotFoundError ソース

ベース: google.appengine.api.images.Error

blob キーが、存在しないオブジェクトを参照しています。

exception google.appengine.api.images.TransformationError ソース

ベース: google.appengine.api.images.Error

画像の変換中にエラーが発生しました。

exception google.appengine.api.images.UnsupportedSizeError ソース

ベース: google.appengine.api.images.Error

リクエストされたオペレーションで、指定のサイズは処理できません。

google.appengine.api.images.composite(inputs, width, height, color=0, output_encoding=0, quality=None, rpc=None) ソース

1 つ以上の画像をキャンバスに合成します。

パラメータ
  • 入力 –

    タプル (image_data, x_offset, y_offset, opacity, anchor) のリスト。ここで:

    • image_data

      ソース画像データの文字列。

    • x_offset

      アンカー位置からの X オフセット(ピクセル単位)。

    • y_offset

      アンカー位置からの Y オフセット(ピクセル単位)。

    • opacity

      画像の不透明度。[0.0, 1.0] の範囲内の浮動小数点で指定します。

    • anchor

      ANCHOR_POINTS からのアンカー ポイント。画像のアンカー ポイントは、キャンバスの同じアンカー ポイントで揃えられます。たとえば、TOP_RIGHT は画像の右上隅をキャンバスの右上隅に置き、x と y のオフセットを適用します。

  • width – キャンバスの幅(ピクセル単位)。

  • height – キャンバスの高さ(ピクセル単位)。

  • color – キャンバスの背景色。32 ビットの符号なし整数でエンコードされます。それぞのカラー チャンネルは ARGB の順に 1 バイトで表現されます。

  • output_encoding – OUTPUT_ENCODING_TYPES の値。

  • quality – エンコードの品質を 1~100 の値で指定します。この値は、JPEG の品質を制御する場合にのみ使用します。

  • rpc - オプションの UserRPC オブジェクト。

戻り値

合成画像の画像データを含む文字列。

発生するエラー
  • TypeError – widthheightcolorx_offset または y_offset が integer 型または long 型でない場合。あるいは opacity が float 型でない場合。

  • BadRequestError – 合成オプションで、MAX_TRANSFORMS_PER_REQUEST を超える合成がリクエストされた場合、キャンバスの幅または高さが 4,000 より大きいか 0 以下の場合、カラーが無効な場合、不透明度が [0,1] の範囲でない場合。あるいは、アンカーが無効な場合。

google.appengine.api.images.composite_async(inputs, width, height, color=0, output_encoding=0, quality=None, rpc=None) ソース

非同期で 1 つ以上の画像をキャンバスに合成します。

パラメータ
  • 入力 –

    タプル (image_data, x_offset, y_offset, opacity, anchor) のリスト。ここで:

    • image_data

      ソース画像データの文字列。

    • x_offset

      アンカー位置からの X オフセット(ピクセル単位)。

    • y_offset

      アンカー位置からの Y オフセット(ピクセル単位)。

    • opacity

      画像の不透明度。[0.0, 1.0] の範囲内の浮動小数点で指定します。

    • anchor

      ANCHOR_POINTS からのアンカー ポイント。画像のアンカー ポイントは、キャンバスの同じアンカー ポイントで揃えられます。たとえば、TOP_RIGHT は画像の右上隅をキャンバスの右上隅に置き、x と y のオフセットを適用します。

  • width – キャンバスの幅(ピクセル単位)。

  • height – キャンバスの高さ(ピクセル単位)。

  • color – キャンバスの背景色。32 ビットの符号なし整数でエンコードされます。それぞのカラー チャンネルは ARGB の順に 1 バイトで表現されます。

  • output_encoding – OUTPUT_ENCODING_TYPES の値。

  • quality – エンコードの品質を 1~100 の値で指定します。この値は、JPEG の品質を制御する場合にのみ使用します。

  • rpc - オプションの UserRPC オブジェクト。

戻り値

UserRPC オブジェクト。

発生するエラー
  • TypeError – widthheightcolorx_offset または y_offset が integer 型または long 型でない場合。あるいは、opacity が float 型でない場合。

  • BadRequestError – 合成オプションで、MAX_TRANSFORMS_PER_REQUEST を超える合成がリクエストされた場合、キャンバスの幅または高さが 4,000 より大きいか 0 以下の場合、カラーが無効な場合、不透明度が [0,1] の範囲でない場合。あるいは、アンカーが無効な場合。

google.appengine.api.images.create_rpc(deadline=None, callback=None) ソース

Images API で使用する RPC オブジェクトを作成します。

パラメータ
  • deadline - 任意で指定するオペレーションの期限(秒単位)。デフォルト値はシステム固有の期限(通常は 5 秒)です。

  • callback - オプションで完了時に呼び出して実行できます。

戻り値

このサービスに特化した apiproxy_stub_map.UserRPC オブジェクト。

google.appengine.api.images.crop(image_data, left_x, top_y, right_x, bottom_y, output_encoding=0, quality=None, correct_orientation=0, rpc=None, transparent_substitution_rgb=None) ソース

画像を切り抜きます。

この 4 つの引数は、画像を切り抜く境界ボックスを表すスケーリング値です。境界ボックスの左上の点は(left_x*image_width, top_y*image_height)になり、右下の点は(right_x*image_width, bottom_y*image_height)になります。

パラメータ
  • image_data – ソース画像データの文字列。

  • left_x – 0.0~1.0 の浮動小数点値(両端を含む)。

  • top_y – 0.0~1.0 の浮動小数点値(両端を含む)。

  • right_x – 0.0~1.0 の浮動小数点値(両端を含む)。

  • bottom_y – 0.0~1.0 の浮動小数点値(両端を含む)。

  • output_encoding – OUTPUT_ENCODING_TYPES の値。

  • quality – エンコードの品質を 1~100 の値で指定します。この値は、JPEG の品質を制御する場合にのみ使用します。

  • correct_orientation – ORIENTATION_CORRECTION_TYPE の値。変換中に方向補正を行うかどうかを表します。

  • rpc - オプションの UserRPC オブジェクト。

  • transparent_substitution_rgb – 変換先の画像形式で透明なピクセルがサポートされていない場合、透明なピクセルが指定の色に置き換わります。指定する色は 32 ビットの RGB 形式にする必要があります。

戻り値

変換された画像の RAW 画像データ。

発生するエラー
  • TypeError – 引数が float 型でない場合。

  • BadRequestError – 境界ボックスの値が無効な場合。

  • Error – その他のすべてのエラー。詳細については、Image.ExecuteTransforms をご覧ください。

google.appengine.api.images.crop_async(image_data, left_x, top_y, right_x, bottom_y, output_encoding=0, quality=None, correct_orientation=0, rpc=None, transparent_substitution_rgb=None) ソース

指定された画像を非同期で切り抜きます。

この 4 つの引数は、画像を切り抜く境界ボックスを表すスケーリング値です。境界ボックスの左上の点は(left_x*image_width, top_y*image_height)になり、右下の点は(right_x*image_width, bottom_y*image_height)になります。

パラメータ
  • image_data – ソース画像データの文字列。

  • left_x – 0.0~1.0 の浮動小数点値(両端を含む)。

  • top_y – 0.0~1.0 の浮動小数点値(両端を含む)。

  • right_x – 0.0~1.0 の浮動小数点値(両端を含む)。

  • bottom_y – 0.0~1.0 の浮動小数点値(両端を含む)。

  • output_encoding – OUTPUT_ENCODING_TYPES の値。

  • quality – エンコードの品質を 1~100 の値で指定します。この値は、JPEG の品質を制御する場合にのみ使用します。

  • correct_orientation – ORIENTATION_CORRECTION_TYPE の値。変換中に方向補正を行うかどうかを表します。

  • rpc - オプションの UserRPC オブジェクト。

  • transparent_substitution_rgb – 変換先の画像形式で透明なピクセルがサポートされていない場合、透明なピクセルが指定の色に置き換わります。指定する色は 32 ビットの RGB 形式にする必要があります。

戻り値

UserRPC オブジェクト。get_result() を呼び出して RPC を完了し、切り抜き結果を取得します。

発生するエラー
  • TypeError – 引数が float 型でない場合。

  • BadRequestError – 境界ボックスの値が無効な場合。

  • Error – その他のすべてのエラー。詳細については、Image.ExecuteTransforms をご覧ください。

google.appengine.api.images.delete_serving_url(blob_key, rpc=None) ソース

get_serving_url を使用して blob_key に作成された提供 URL を削除します。

パラメータ
  • blob_key – 削除する既存の URL を含む blob の BlobKey。BlobKeyBlobInfo、文字列または Unicode で表します。

  • rpc - オプションの UserRPC オブジェクト。

発生するエラー
  • BlobKeyRequiredErrorblob_key が指定されていない場合。

  • InvalidBlobKeyError – 指定された blob_key が無効な場合。

  • Error – 提供 URL の削除中に一般的なエラーが発生した場合。

google.appengine.api.images.delete_serving_url_async(blob_key, rpc=None) ソース

get_serving_url を使用して作成した提供 URL を削除します(非同期バージョン)。

パラメータ
  • blob_key – 削除する既存の URL を含む blob の BlobKey。BlobKeyBlobInfo、文字列または Unicode で表します。

  • rpc - オプションの UserRPC オブジェクト。

戻り値

UserRPC オブジェクト。

発生するエラー
  • BlobKeyRequiredErrorblob_key が指定されていない場合。

  • InvalidBlobKeyError – 指定された blob_key が無効な場合。

  • Error – 提供 URL の削除中に一般的なエラーが発生した場合。

google.appengine.api.images.get_serving_url(blob_key, size=None, crop=False, secure_url=None, filename=None, rpc=None) ソース

元になる画像を提供する URL を取得します。

この URL は、高パフォーマンスの動的画像配信インフラストラクチャによって提供されます。この URL 形式では、サイズ変更と切り抜きを動的に実行することもできますが、一定の制限があります。サイズ変更と切り抜きを動的に実行するには、size 引数と crop 引数を指定するか、この呼び出しで取得されるデフォルトの URL の末尾にオプションを追加します。

例:

get_serving_url -> "http://lh3.ggpht.com/SomeCharactersGoesHere"

32 ピクセルのサイズ変更バージョン(アスペクト比を保持)を取得するには、次のように =s32 を URL に追加します。

http://lh3.ggpht.com/SomeCharactersGoesHere=s32

32 ピクセルの切り抜きバージョンを取得するには、次のように =s32-c を追加します。

http://lh3.ggpht.com/SomeCharactersGoesHere=s32-c

有効なサイズは [0, 1600] の範囲の整数で、IMG_SERVING_SIZES_LIMIT として利用できます。

パラメータ
  • blob_key – 必要な URL を含む blob の BlobKeyBlobKeyBlobInfo、文字列または Unicode で表します。

  • size – 結果の画像サイズを表す整数値。

  • crop – ブール値。True は切り抜かれた画像をリクエストし、False はサイズ変更された画像をリクエストします。

  • secure_url – ブール値。Truehttps URL をリクエストし、Falsehttp URL をリクエストします。

  • filename – 必要な URL の Google Storage オブジェクトのファイル名。

  • rpc - オプションの UserRPC オブジェクト。

戻り値

URL 文字列。

発生するエラー
  • BlobKeyRequiredError – コンストラクタで blob キーが指定されていない場合。

  • UnsupportedSizeError – 無効なサイズ パラメータが指定されている場合。

  • BadRequestError cropsize の組み合わせが間違っているか、blob_keyfilename の両方が指定されている場合。

  • TypeError – secure_url がブール型でない場合。

  • AccessDeniedErrorblob_key が Google Storage オブジェクトを参照しているときに、このオブジェクトに対するアクセス権がアプリケーションにない場合。

  • ObjectNotFoundErrorblob_key が、存在しないオブジェクトを参照している場合。

google.appengine.api.images.get_serving_url_async(blob_key, size=None, crop=False, secure_url=None, filename=None, rpc=None) ソース

元になる画像を提供する URL を非同期的に取得します。

この URL は、高パフォーマンスの動的画像配信インフラストラクチャによって提供されます。この URL 形式では、サイズ変更と切り抜きを動的に実行することもできますが、一定の制限があります。サイズ変更と切り抜きを動的に実行するには、size 引数と crop 引数を指定するか、この呼び出しで取得されるデフォルトの URL の末尾にオプションを追加します。

例:

get_serving_url -> "http://lh3.ggpht.com/SomeCharactersGoesHere"

32 ピクセルのサイズ変更バージョン(アスペクト比を保持)を取得するには、次のように =s32 を URL に追加します。

http://lh3.ggpht.com/SomeCharactersGoesHere=s32

32 ピクセルの切り抜きバージョンを取得するには、次のように =s32-c を追加します。

http://lh3.ggpht.com/SomeCharactersGoesHere=s32-c

有効なサイズは [0, 1600] の範囲の整数で、IMG_SERVING_SIZES_LIMIT として利用できます。

パラメータ
  • blob_key – 必要な URL を含む blob の BlobKeyBlobKeyBlobInfo、文字列または Unicode で表します。

  • size – 結果の画像サイズを表す整数値。

  • crop – ブール値。True は切り抜かれた画像をリクエストし、False はサイズ変更された画像をリクエストします。

  • secure_url – ブール値。Truehttps URL をリクエストし、Falsehttp URL をリクエストします。

  • filename – 必要な URL の Google Storage オブジェクトのファイル名。

  • rpc - オプションの UserRPC オブジェクト。

戻り値

結果が提供 URL の文字列になる UserRPC。

発生するエラー
  • BlobKeyRequiredError – コンストラクタで blob キーが指定されていない場合。

  • UnsupportedSizeError – 無効なサイズ パラメータが指定されている場合。

  • BadRequestError cropsize の組み合わせが間違っているか、blob_keyfilename の両方が指定されている場合。

  • TypeError – secure_url がブール型でない場合。

  • AccessDeniedErrorblob_key が Google Storage オブジェクトを参照しているときに、このオブジェクトに対するアクセス権がアプリケーションにない場合。

google.appengine.api.images.histogram(image_data, rpc=None) ソース

画像のヒストグラムを計算します。

パラメータ
  • image_data – ソース画像データの文字列。

  • rpc - オプションの UserRPC オブジェクト。

戻り値

3 つの 256 要素のリスト。RGB の順で各色の各値の出現回数が含まれます。

発生するエラー
  • NotImageError – 指定された画像データが画像でない場合。

  • BadImageError – 指定された画像データが壊れている場合。

  • LargeImageError – 指定された画像データが大きすぎて処理できない場合。

  • Error – その他のすべてのエラー。

google.appengine.api.images.histogram_async(image_data, rpc=None) ソース

指定された画像のヒストグラムを計算します(非同期バージョン)。

パラメータ
  • image_data – ソース画像データの文字列。

  • rpc - オプションの UserRPC オブジェクト。

戻り値

UserRPC オブジェクト。

発生するエラー
  • NotImageError – 指定された画像データが画像でない場合。

  • BadImageError – 指定された画像データが壊れている場合。

  • LargeImageError – 指定された画像データが大きすぎて処理できない場合。

  • Error – その他のすべてのエラー。

google.appengine.api.images.horizontal_flip(image_data, output_encoding=0, quality=None, correct_orientation=0, rpc=None, transparent_substitution_rgb=None) ソース

画像を左右に反転させます。

パラメータ
  • image_data – ソース画像データの文字列。

  • output_encoding – OUTPUT_ENCODING_TYPES の値。

  • quality – エンコードの品質を 1~100 の値で指定します。この値は、JPEG の品質を制御する場合にのみ使用します。

  • correct_orientation – ORIENTATION_CORRECTION_TYPE の値。変換中に方向補正を行うかどうかを表します。

  • rpc - オプションの UserRPC オブジェクト。

  • transparent_substitution_rgb – 変換先の画像形式で透明なピクセルがサポートされていない場合、透明なピクセルが指定の色に置き換わります。指定する色は 32 ビットの RGB 形式にする必要があります。

戻り値

変換された画像の RAW 画像データ。

発生するエラー

Error – すべてのエラー。詳細については、Image.ExecuteTransforms をご覧ください。

google.appengine.api.images.horizontal_flip_async(image_data, output_encoding=0, quality=None, correct_orientation=0, rpc=None, transparent_substitution_rgb=None) ソース

非同期で、画像の左右を反転します。

パラメータ
  • image_data – ソース画像データの文字列。

  • output_encoding – OUTPUT_ENCODING_TYPES の値。

  • quality – エンコードの品質を 1~100 の値で指定します。この値は、JPEG の品質を制御する場合にのみ使用します。

  • correct_orientation – ORIENTATION_CORRECTION_TYPE の値。変換中に方向補正を行うかどうかを表します。

  • rpc - オプションの UserRPC オブジェクト。

  • transparent_substitution_rgb – 変換先の画像形式で透明なピクセルがサポートされていない場合、透明なピクセルが指定の色に置き換わります。指定する色は 32 ビットの RGB 形式にする必要があります。

戻り値

UserRPC オブジェクト。get_result() を呼び出して RPC を完了し、切り抜き結果を取得します。

発生するエラー

Error – すべてのエラー。詳細については、Image.ExecuteTransforms をご覧ください。

google.appengine.api.images.im_feeling_lucky(image_data, output_encoding=0, quality=None, correct_orientation=0, rpc=None, transparent_substitution_rgb=None) ソース

画像レベルを自動的に調整します。

これは Picasa の [I'm Feeling Lucky] ボタンに似ています。

パラメータ
  • image_data – ソース画像データの文字列。

  • output_encoding – OUTPUT_ENCODING_TYPES の値。

  • quality – エンコードの品質を 1~100 の値で指定します。この値は、JPEG の品質を制御する場合にのみ使用します。

  • correct_orientation – ORIENTATION_CORRECTION_TYPE の値。変換中に方向補正を行うかどうかを表します。

  • rpc - オプションの UserRPC オブジェクト。

  • transparent_substitution_rgb – 変換先の画像形式で透明なピクセルがサポートされていない場合、透明なピクセルが指定の色に置き換わります。指定する色は 32 ビットの RGB 形式にする必要があります。

戻り値

変換された画像の RAW 画像データ。

発生するエラー

Error – すべてのエラー。詳細については、Image.ExecuteTransforms をご覧ください。

google.appengine.api.images.im_feeling_lucky_async(image_data, output_encoding=0, quality=None, correct_orientation=0, rpc=None, transparent_substitution_rgb=None) ソース

非同期で画像レベルを自動的に調整します。

これは Picasa の [I'm Feeling Lucky] ボタンに似ています。

パラメータ
  • image_data – ソース画像データの文字列。

  • output_encoding – OUTPUT_ENCODING_TYPES の値。

  • quality – エンコードの品質を 1~100 の値で指定します。この値は、JPEG の品質を制御する場合にのみ使用します。

  • correct_orientation – ORIENTATION_CORRECTION_TYPE の値。変換中に方向補正を行うかどうかを表します。

  • rpc - オプションの UserRPC オブジェクト。

  • transparent_substitution_rgb – 変換先の画像形式で透明なピクセルがサポートされていない場合、透明なピクセルが指定の色に置き換わります。指定する色は 32 ビットの RGB 形式にする必要があります。

戻り値

UserRPC オブジェクト。

発生するエラー

Error – すべてのエラー。詳細については、Image.ExecuteTransforms をご覧ください。

google.appengine.api.images.resize(image_data, width=0, height=0, output_encoding=0, quality=None, correct_orientation=0, crop_to_fit=False, crop_offset_x=0.5, crop_offset_y=0.5, allow_stretch=False, rpc=None, transparent_substitution_rgb=None) ソース

アスペクト比を維持しながら、指定された画像ファイルのサイズを変更します。

widthheight の両方を指定した場合、画像のサイズを変更する際に 2 つの値のうち、より制限が厳しいほうが使用されます。幅と高さの両方に許容される最大サイズは 4,000 ピクセルです。

widthheight の両方を指定し、crop_to_fitTrue に設定した場合、サイズ変更時に 2 つの値のうち制限が緩いほうが使用され、指定サイズに合わせて画像が切り抜かれます。この場合、切り抜きの中心は crop_offset_xcrop_offset_y によって調整できます。

パラメータ
  • image_data – ソース画像データの文字列。

  • width – 変更後の画像の幅を表す整数値(ピクセル単位)。

  • height – 変更後の画像の高さを表す整数値(ピクセル単位)。

  • output_encoding – OUTPUT_ENCODING_TYPES の値。

  • quality – エンコードの品質を 1~100 の値で指定します。この値は、JPEG の品質を制御する場合にのみ使用します。

  • correct_orientation – ORIENTATION_CORRECTION_TYPE の値。変換中に方向補正を行うかどうかを表します。

  • crop_to_fit – この値が True で、widthheight の両方が指定されている場合、指定サイズに合わせてサイズが変更された後、画像が切り抜かれます。

  • crop_offset_x – 0.0~1.0 の浮動小数点数値です。0 が左、1 が右です。デフォルト値は 0.5 または画像の中心です。

  • crop_offset_y – 0.0~1.0 の浮動小数点値です。0 が上、1 が下です。デフォルト値は 0.5 または画像の中心です。

  • allow_stretch – 値が True で、widthheight の両方が指定されている場合、アスペクト比を無視して、変更後のサイズに合わせて画像が拡大されます。

  • rpc - オプションの UserRPC オブジェクト。

  • transparent_substitution_rgb – 変換先の画像形式で透明なピクセルがサポートされていない場合、透明なピクセルが指定の色に置き換わります。指定する色は 32 ビットの RGB 形式にする必要があります。

戻り値

サイズ変更された画像の RAW 画像データ。

発生するエラー
  • TypeError – width または height が integer 型でも long 型でもない場合。

  • BadRequestError – 指定された width または height が無効な場合。

  • Error – その他のすべてのエラー。詳細については、Image.ExecuteTransforms をご覧ください。

google.appengine.api.images.resize_async(image_data, width=0, height=0, output_encoding=0, quality=None, correct_orientation=0, crop_to_fit=False, crop_offset_x=0.5, crop_offset_y=0.5, allow_stretch=False, rpc=None, transparent_substitution_rgb=None) ソース

アスペクト比を維持しながら、画像ファイルのサイズを非同期で変更します。

widthheight の両方を指定した場合、画像のサイズを変更する際に 2 つの値のうち、より制限が厳しいほうが使用されます。幅と高さの両方に許容される最大サイズは 4,000 ピクセルです。

widthheight の両方を指定し、crop_to_fitTrue に設定した場合、サイズ変更時に 2 つの値のうち制限が緩いほうが使用され、指定サイズに合わせて画像が切り抜かれます。この場合、切り抜きの中心は crop_offset_xcrop_offset_y によって調整できます。

パラメータ
  • image_data – ソース画像データの文字列。

  • width – 変更後の画像の幅を表す整数値(ピクセル単位)。

  • height – 変更後の画像の高さを表す整数値(ピクセル単位)。

  • output_encoding – OUTPUT_ENCODING_TYPES の値。

  • quality – エンコードの品質を 1~100 の値で指定します。この値は、JPEG の品質を制御する場合にのみ使用します。

  • correct_orientation – ORIENTATION_CORRECTION_TYPE の値。変換中に方向補正を行うかどうかを表します。

  • crop_to_fit – この値が True で、widthheight の両方が指定されている場合、指定サイズに合わせてサイズが変更された後、画像が切り抜かれます。

  • crop_offset_x – 0.0~1.0 の浮動小数点数値です。0 が左、1 が右です。デフォルト値は 0.5 または画像の中心です。

  • crop_offset_y – 0.0~1.0 の浮動小数点値です。0 が上、1 が下です。デフォルト値は 0.5 または画像の中心です。

  • allow_stretch – 値が True で、widthheight の両方が指定されている場合、アスペクト比を無視して、変更後のサイズに合わせて画像が拡大されます。

  • rpc - オプションの UserRPC オブジェクト。

  • transparent_substitution_rgb – 変換先の画像形式で透明なピクセルがサポートされていない場合、透明なピクセルが指定の色に置き換わります。指定する色は 32 ビットの RGB 形式にする必要があります。

戻り値

UserRPC オブジェクト。get_result() を呼び出して、RPC の結果を取得します。

発生するエラー
  • TypeError – width または height が integer 型でも long 型でもない場合。

  • BadRequestError – 指定された width または height が無効な場合。

  • Error – その他のすべてのエラー。詳細については、Image.ExecuteTransforms をご覧ください。

google.appengine.api.images.rotate(image_data, degrees, output_encoding=0, quality=None, correct_orientation=0, rpc=None, transparent_substitution_rgb=None) ソース

画像を所定の角度だけ時計回りに回転させます。

パラメータ
  • image_data – ソース画像データの文字列。

  • degrees – ROTATE_DEGREE_VALUES の値。

  • output_encoding – OUTPUT_ENCODING_TYPES の値。

  • quality – エンコードの品質を 1~100 の値で指定します。この値は、JPEG の品質を制御する場合にのみ使用します。

  • correct_orientation – ORIENTATION_CORRECTION_TYPE の値。変換中に方向補正を行うかどうかを表します。

  • rpc - オプションの UserRPC オブジェクト。

  • transparent_substitution_rgb – 変換先の画像形式で透明なピクセルがサポートされていない場合、透明なピクセルが指定の色に置き換わります。指定する色は 32 ビットの RGB 形式にする必要があります。

戻り値

回転した画像の RAW 画像データ。

発生するエラー
  • TypeError – degrees が integer 型でも long 型でもない場合。

  • BadRequestError – 指定された degrees 値が無効な場合。

  • Error – その他のすべてのエラー。詳細については、Image.ExecuteTransforms をご覧ください。

google.appengine.api.images.rotate_async(image_data, degrees, output_encoding=0, quality=None, correct_orientation=0, rpc=None, transparent_substitution_rgb=None) ソース

画像を所定の角度だけ時計回りに非同期で回転させます。

パラメータ
  • image_data – ソース画像データの文字列。

  • degrees – ROTATE_DEGREE_VALUES の値。

  • output_encoding – OUTPUT_ENCODING_TYPES の値。

  • quality – エンコードの品質を 1~100 の値で指定します。この値は、JPEG の品質を制御する場合にのみ使用します。

  • correct_orientation – ORIENTATION_CORRECTION_TYPE の値。変換中に方向補正を行うかどうかを表します。

  • rpc - オプションの UserRPC オブジェクト。

  • transparent_substitution_rgb – 変換先の画像形式で透明なピクセルがサポートされていない場合、透明なピクセルが指定の色に置き換わります。指定する色は 32 ビットの RGB 形式にする必要があります。

戻り値

UserRPC オブジェクト。get_result() を呼び出して RPC を完了し、切り抜き結果を取得します。

発生するエラー
  • TypeError – degrees が integer 型でも long 型でもない場合。

  • BadRequestError – 指定された degrees 値が無効な場合。

  • Error – その他のすべてのエラー。詳細については、Image.ExecuteTransforms をご覧ください。

google.appengine.api.images.vertical_flip(image_data, output_encoding=0, quality=None, correct_orientation=0, rpc=None, transparent_substitution_rgb=None) ソース

画像を上下に反転させます。

パラメータ
  • image_data – ソース画像データの文字列。

  • output_encoding – OUTPUT_ENCODING_TYPES の値。

  • quality – エンコードの品質を 1~100 の値で指定します。この値は、JPEG の品質を制御する場合にのみ使用します。

  • correct_orientation – ORIENTATION_CORRECTION_TYPE の値。変換中に方向補正を行うかどうかを表します。

  • rpc - オプションの UserRPC オブジェクト。

  • transparent_substitution_rgb – 変換先の画像形式で透明なピクセルがサポートされていない場合、透明なピクセルが指定の色に置き換わります。指定する色は 32 ビットの RGB 形式にする必要があります。

戻り値

変換された画像の RAW 画像データ。

発生するエラー

Error – すべてのエラー。詳細については、Image.ExecuteTransforms をご覧ください。

google.appengine.api.images.vertical_flip_async(image_data, output_encoding=0, quality=None, correct_orientation=0, rpc=None, transparent_substitution_rgb=None) ソース

非同期で画像を上下に反転させます。

パラメータ
  • image_data – ソース画像データの文字列。

  • output_encoding – OUTPUT_ENCODING_TYPES の値。

  • quality – エンコードの品質を 1~100 の値で指定します。この値は、JPEG の品質を制御する場合にのみ使用します。

  • correct_orientation – ORIENTATION_CORRECTION_TYPE の値。変換中に方向補正を行うかどうかを表します。

  • rpc - オプションの UserRPC オブジェクト。

  • transparent_substitution_rgb – 変換先の画像形式で透明なピクセルがサポートされていない場合、透明なピクセルが指定の色に置き換わります。指定する色は 32 ビットの RGB 形式にする必要があります。

戻り値

UserRPC オブジェクト。get_result() を呼び出して RPC を完了し、切り抜き結果を取得します。

発生するエラー

Error – すべてのエラー。詳細については、Image.ExecuteTransforms をご覧ください。

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