google.appengine.api.files.gs モジュール

概要

Files API

バージョン 1.8.1 移行サポート終了: Google Cloud Storage クライアント ライブラリを使用してください。

Google ストレージ固有の Files API 呼び出し。

内容

google.appengine.api.files.gs.create(filename, mime_type='application/octet-stream', acl=None, cache_control=None, content_encoding=None, content_disposition=None, user_metadata=None)ソース

書き込み可能な googlestore ファイルを作成します。

パラメータ
  • filename - Google ストレージのオブジェクト名(/gs/bucket/object)。

  • mime_type - 文字列としての blob コンテンツの MIME タイプ。

  • acl - 次に従ってオブジェクトに適用する acl テンプレート: http://code.google.com/apis/storage/docs/reference-headers.html#xgoogacl 指定されていない場合(または None に設定されている場合)、デフォルトのオブジェクト acl が使用されます。

  • cache_control - Google ストレージ経由で提供するときに設定するキャッシュ制御のヘッダー。指定しない場合、デフォルトの 3,600 秒が使用されます。

  • content_encoding - オブジェクトが圧縮される場合は、Google ストレージ経由で提供されるときにヘッダーを正しく設定するために、ここで圧縮方式を指定します。

  • content_disposition - Google ストレージ経由で提供するときに使用するヘッダー。

  • user_metadata - オブジェクトに適用する Key-Value ペアを指定する辞書。Google ストレージ経由で提供するとき、各キーには接頭辞 x-goog-meta- が付きます。

戻り値

Google ストレージ ファイルの書き込み可能なファイル名。このファイルは、File API open 関数によって書き込み用に開くことができます。ファイルを読み取るには、Google ストレージの書式なしファイル名(/gs/bucket/object)を指定して file::open を呼び出します。

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