AppAdminFactory

com.google.appengine.tools.admin

クラス AppAdminFactory

  • java.lang.Object
    • com.google.appengine.tools.admin.AppAdminFactory


  • public class AppAdminFactory
    extends java.lang.Object
    指定された App Engine アプリケーションの AppAdmin を新規作成します。
    • ネストクラスの概要

      ネストクラス 
      修飾子と型 クラスと説明
      static class  AppAdminFactory.ConnectOptions
      リモート App Engine 管理サーバーへの接続に使用されるオプション。
      static interface  AppAdminFactory.PasswordPrompt
      ユーザーにパスワードを入力させるときに起動されるコールバック。
    • コンストラクタの概要

      コンストラクタ 
      コンストラクタと説明
      AppAdminFactory() 
    • メソッドの概要

      すべてのメソッド インスタンス メソッド 具象メソッド 
      修飾子と型 メソッドと説明
      AppAdmin createAppAdmin(AppAdminFactory.ConnectOptions options, Application app, java.io.PrintWriter errorWriter)
      指定された App Engine アプリケーションの管理に使用する AppAdmin を新規作成します。
      com.google.appengine.tools.admin.ApplicationProcessingOptions getAppOptions() 
      java.lang.Class<? extends com.google.appengine.tools.admin.AppVersionUpload> getAppVersionUploadClass() 
      void setAllowAnyRuntime(boolean allowAnyRuntime)
      ユーザーが指定したランタイム ID の検証を有効にするかどうかを設定します。
      void setAppVersionUploadClass(java.lang.Class<? extends com.google.appengine.tools.admin.AppVersionUpload> klass)
      アプリケーションをサーバーにアップロードするのに使用されるクラスを設定します。
      void setBatchMode(boolean flag)
      アップロードにバッチを使用することをリクエストします。*
      void setCallerUploadingDispatch(boolean b)
      呼び出し元が dispatch.xml をアップロードするかどうかを設定します。
      void setCompileJsps(boolean flag)
      *.jsp ファイルをコンパイルして Java バイトコードにすることをリクエストします。false の場合はそのままになります。
      void setDefaultStagingOptions(StagingOptions opts)
      デフォルトのステージング オプションをこのアプリケーション オプションに置き換えます。
      void setFailOnPrecompilationError(boolean fail)
      アプリケーションを更新するときに(繰り返し発生する)プリコンパイル エラーを致命的として扱うかどうかを設定します。
      void setIgnoreEndpointsFailures(boolean ignore)
      アプリケーションを更新するときに Google Cloud Endpoints のエラーを無視するかどうかを設定します。
      void setJavaCompiler(java.io.File javac)
      javac 実行可能ファイルの場所を指定します。JSP をコンパイルするときに使用されます。
      void setJavaExecutable(java.io.File java)
      java 実行可能ファイルの場所を指定します。JSP をコンパイルするときに使用されます。
      void setQuickstart(boolean enable) 
      void setRuntime(java.lang.String runtime)
      生成される app.yaml 記述子の中で使用するランタイム ID を設定します。
      void setStagingOptions(StagingOptions opts)
      ステージング オプションをこのアプリケーション オプションに置き換えます。
      void setUseAsyncQuickstart(boolean async)
      非同期クイックスタート生成ツールを使用します。
      void setUseJava8(boolean java8)
      Java8 と Jetty9 を使用します。
      • クラス java.lang.Object

        equals, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
    • コンストラクタの詳細

      • AppAdminFactory

        public AppAdminFactory()
    • メソッドの詳細

      • createAppAdmin

        public AppAdmin createAppAdmin(AppAdminFactory.ConnectOptions options,
                                       Application app,
                                       java.io.PrintWriter errorWriter)
        指定された App Engine アプリケーションの管理に使用する AppAdmin を新規作成します。
        パラメータ:
        options - リモート サーバーへの接続に使用されるオプション。null であってはなりません。
        app - 管理対象のアプリケーション。null であってもかまいません。
        errorWriter - エラーログの出力先となるライター。ログは、オペレーション中にエラーが発生した場合の診断に使用できます。null であってもかまいません。
        戻り値:
        null ではない AppAdmin
      • getAppOptions

        public com.google.appengine.tools.admin.ApplicationProcessingOptions getAppOptions()
      • getAppVersionUploadClass

        public java.lang.Class<? extends com.google.appengine.tools.admin.AppVersionUpload> getAppVersionUploadClass()
      • setAppVersionUploadClass

        public void setAppVersionUploadClass(java.lang.Class<? extends com.google.appengine.tools.admin.AppVersionUpload> klass)
        アプリケーションをサーバーにアップロードするために使用されるクラスを設定します。アップロード プロセスの高度なカスタマイズを行うときにのみ使用します。
      • setJavaExecutable

        public void setJavaExecutable(java.io.File java)
        java 実行可能ファイルの場所を指定します。JSP をコンパイルするときに使用されます。デフォルトでは、システム プロパティ java.home を使用して現在実行中の JVM が特定され、そのディレクトリに bin/java(UNIX)または bin\\java.exe(Windows)という名前のファイルがある場合は、そのディレクトリが返されます。
        パラメータ:
        java - 使用される Java 実行可能ファイル。
      • setJavaCompiler

        public void setJavaCompiler(java.io.File javac)
        javac 実行可能ファイルの場所を指定します。JSP をコンパイルするときに使用されます。デフォルトでは、システム プロパティ java.home を使用して現在実行中の JVM が特定され、そのパス名の末尾が「jre」ならばその親が、期待される JDK ルートの代わりに使用されます。そのディレクトリの中に bin/javac(UNIX)または bin\\javac.exe(Windows)という名前のファイルがある場合は、そのディレクトリが返されます。
        パラメータ:
        javac - 使用される Java コンパイラ実行可能ファイル。
      • setCompileJsps

        public void setCompileJsps(boolean flag)
        *.jsp ファイルをコンパイルして Java バイトコードにすることをリクエストします。false の場合はそのままになります。
        パラメータ:
        flag - .jsp ファイルをコンパイルする場合は true
      • setDefaultStagingOptions

        public void setDefaultStagingOptions(StagingOptions opts)
        デフォルトのステージング オプションをこのアプリケーション オプションに置き換えます。
        パラメータ:
        opts - 新しいステージング オプション
      • setStagingOptions

        public void setStagingOptions(StagingOptions opts)
        ステージング オプションをこのアプリケーション オプションに置き換えます。
        パラメータ:
        opts - 新しいステージング オプション
      • setBatchMode

        public void setBatchMode(boolean flag)
        アップロードにバッチを使用することをリクエストします。*
        パラメータ:
        flag - アップロードにバッチモードを使用する場合は true
      • setUseAsyncQuickstart

        public void setUseAsyncQuickstart(boolean async)
        非同期クイックスタート生成ツールを使用します。
        パラメータ:
        async - 非同期クイックスタート生成ツールを使用する場合は true
      • setUseJava8

        public void setUseJava8(boolean java8)
        Java8 と Jetty9 を使用します。
        パラメータ:
        java8 - Java8 を Jetty9 とともに使用する場合は true
      • setRuntime

        public void setRuntime(java.lang.String runtime)
        生成される app.yaml 記述子の中で使用するランタイム ID を設定します。
        パラメータ:
        runtime - 使用するランタイム ID。
      • setAllowAnyRuntime

        public void setAllowAnyRuntime(boolean allowAnyRuntime)
        ユーザーが指定したランタイム ID の検証を有効にするかどうかを設定します。
        パラメータ:
        allowAnyRuntime - true の場合は任意のランタイム ID 値を使用できます。false の場合はサポートされるランタイムのリストと比較して検証されます。
      • setFailOnPrecompilationError

        public void setFailOnPrecompilationError(boolean fail)
        アプリケーションを更新するときに(繰り返し発生する)プリコンパイル エラーを致命的として扱うかどうかを設定します。
        パラメータ:
        fail - true の場合は、プリコンパイルに失敗すると更新は中止されます。false の場合は、プリコンパイル失敗が警告として扱われ、アップロードの更新が続行されます。
      • setIgnoreEndpointsFailures

        public void setIgnoreEndpointsFailures(boolean ignore)
        アプリケーションを更新するときに Google Cloud Endpoints のエラーを無視するかどうかを設定します。
        パラメータ:
        ignore - true の場合は Endpoints 設定の更新時にエラーが無視され、false の場合はエラーが発生すると更新が中止されます。
      • setQuickstart

        public void setQuickstart(boolean enable)
      • setCallerUploadingDispatch

        public void setCallerUploadingDispatch(boolean b)
        呼び出し元が dispatch.xml をアップロードするかどうかを設定します。
このページは役立ちましたか?評価をお願いいたします。

フィードバックを送信...

Java の App Engine スタンダード環境