LogQuery(Google App Engine API for Java)

com.google.appengine.api.log

クラス LogQuery

  • java.lang.Object
    • com.google.appengine.api.log.LogQuery
  • すべての実装インターフェース:
    java.io.Serializable、java.lang.Cloneable


    public final class LogQuery
    extends java.lang.Object
    implements java.lang.Cloneable, java.io.Serializable
    ユーザーが LogService.fetch(LogQuery) の動作をカスタマイズできるようにします。

    startTime は、結果を取得する必要があるリクエストの最も古い完了時間または最終更新時間です。UNIX エポックからの秒数で指定します。null の場合、完了した時間がどれだけ前であっても、リクエストは除外されません。

    endTime は、結果を取得する必要があるリクエストの最も新しい完了時間または最終更新時間です。UNIX エポックからの秒数で指定します。null の場合、完了した時間がどれだけ最近であっても、リクエストは除外されません。

    offset は、以前に発行された RequestLogs.getOffset() から取得されるログストリームへのカーソルです。このイテレータを指定すると、オフセットが生成されたレコードの直後からのログが返されます。null の場合、クエリは startTime に開始されます。

    minLogLevel は、返されるリクエストに対するフィルタとして機能する LogService.LogLevel です。指定したレベル以上のアプリケーション ログがないリクエストは省略されます。includeAppLogs が True でない場合でも動作します。

    includeIncomplete は、開始しているが、まだ終了していないリクエストをクエリに含めるかどうかを選択します。デフォルトは False です。

    includeAppLogs は、クエリ結果にアプリケーション ログを含めるかどうかを指定します。デフォルトは False です。

    majorVersionIds は、ログレコードを取得する必要があるアプリケーションのデフォルト モジュールのバージョンを指定します。

    versions は、ログを取得する必要があるアプリケーションのモジュール バージョンを指定します。

    requestIds は、empty() でない場合、時間ベースのスキャンの代わりに、指定されたリクエストのログを返す必要があることを示します。ランタイムにこれらの ID を取得する方法については、Java サーブレット環境のドキュメントのリクエスト ID に関するセクションをご覧ください。誤った形式のリクエスト ID を使用すると例外が発生し、認識できないリクエスト ID は無視されます。このオプションを、startTime、endTime、offset、minLogLevel などのその他のフィルタリング オプションと組み合わせて使用しないでください。requestIdsempty() でない場合、majorVersionIds は無視されます。ログはリクエストされた順序で返されます。

    batchSize は、返される Iterable<RequestLogs> の内部一括処理戦略を指定します。クエリの結果に対する影響はありません。

    使用上の注意:
    LogQuery オブジェクトをインスタンス化するために推奨される方法は、LogQuery.Builder.* を静的にインポートして、静的作成メソッドを呼び出し、続けてインスタンス ミューテーター(必要な場合)を呼び出す方法です。

     import static com.google.appengine.api.log.LogQuery.Builder.*;
    
     ...
    
     // All requests, including application logs.
     iter = logService.fetch(withIncludeAppLogs(true));
    
     // All requests ending in the past day (or still running) with an info log or higher.
     Calendar cal = Calendar.getInstance();
     cal.add(Calendar.DAY_OF_MONTH, -1);
     iter = logService.fetch(withEndTimeMillis(cal.time())
         .includeIncomplete(true).minimumLogLevel(LogService.INFO));
     
    特定のモジュール バージョンのログレコードのみを返すように LogService.fetch(LogQuery) を制限するために LogQuery を設定するには、いくつかの方法があります。
    1. versions(List)(LogQuery.Builder.withVersions(List)) - アプリケーションの指定されたモジュール バージョンを含みます。
    2. majorVersionIds(List) (LogQuery.Builder.withMajorVersionIds(List)) - アプリケーションのデフォルト モジュールの指定されたバージョンを含みます。
    特定の LogQuery に対し、これらのメソッドのうち 1 つのみを使用できます。いずれも使用されない場合、LogService.fetch(LogQuery) の結果には任意のモジュール バージョンが含まれます。同じ LogQuery に対し、versions(List) (LogQuery.Builder.withVersions(List)) と requestIds(List)(LogQuery.Builder.withRequestIds(List)) の両方を呼び出すことはできません。
    関連情報:
    シリアル化されたフォーム
    • コンストラクタの詳細

      • LogQuery

        public LogQuery()
    • メソッドの詳細

      • clone

        public LogQuery clone()
        提供された LogQuery のコピーを作成します。
        オーバーライド:
        clone - クラス java.lang.Object
        戻り値:
        指定された LogQuery からコピーされたフィールドを持つ新しい LogQuery。
      • offset

        public LogQuery offset(java.lang.String offset)
        オフセットを設定します。オフセットの使用方法については、クラス javadoc をご覧ください。
        パラメータ:
        offset - 設定するオフセット。
        戻り値:
        this(チェーン用)
      • startTimeMillis

        public LogQuery startTimeMillis(long startTimeMillis)
        ミリ秒単位の値で開始時間を設定します。開始時間の使用方法については、クラス javadoc をご覧ください。
        パラメータ:
        startTimeMillis - 設定する、ミリ秒単位の開始時間。
        戻り値:
        this(チェーン用)
      • startTimeUsec

        public LogQuery startTimeUsec(long startTimeUsec)
        マイクロ秒単位の値で開始時間を設定します。開始時間の使用方法については、クラス javadoc をご覧ください。
        パラメータ:
        startTimeUsec - 設定する、マイクロ秒単位の開始時間。
        戻り値:
        this(チェーン用)
      • endTimeMillis

        public LogQuery endTimeMillis(long endTimeMillis)
        ミリ秒単位の値で終了時間を設定します。終了時間の使用方法については、クラス javadoc をご覧ください。
        パラメータ:
        endTimeMillis - 設定する、ミリ秒単位の終了時間。
        戻り値:
        this(チェーン用)
      • endTimeUsec

        public LogQuery endTimeUsec(long endTimeUsec)
        マイクロ秒単位の値で終了時間を設定します。終了時間の使用方法については、クラス javadoc をご覧ください。
        パラメータ:
        endTimeUsec - 設定する、マイクロ秒単位の終了時間。
        戻り値:
        this(チェーン用)
      • batchSize

        public LogQuery batchSize(int batchSize)
        バッチサイズを設定します。バッチサイズの使用方法については、クラス javadoc をご覧ください。
        パラメータ:
        batchSize - 設定するバッチサイズ。0 よりも大きくする必要があります。
        戻り値:
        this(チェーン用)
      • minLogLevel

        public LogQuery minLogLevel(LogService.LogLevel minLogLevel)
        最小ログレベルを設定します。最小ログレベルの使用方法については、クラス javadoc をご覧ください。
        パラメータ:
        minLogLevel - 設定する最小ログレベル。
        戻り値:
        this(チェーン用)
      • includeIncomplete

        public LogQuery includeIncomplete(boolean includeIncomplete)
        未完了分のインクルードを設定します。未完了リクエストのインクルードの使用方法については、クラス javadoc をご覧ください。
        パラメータ:
        includeIncomplete - 設定する値。
        戻り値:
        this(チェーン用)
      • includeAppLogs

        public LogQuery includeAppLogs(boolean includeAppLogs)
        アプリケーション ログのインクルードを設定します。アプリケーション ログのインクルードの使用方法については、クラス javadoc をご覧ください。
        パラメータ:
        includeAppLogs - 設定する値。
        戻り値:
        this(チェーン用)
      • majorVersionIds

        public LogQuery majorVersionIds(java.util.List<java.lang.String> versionIds)
        クエリを実行するメジャー バージョン識別子を設定します。メジャー バージョンの使用方法については、クラス javadoc をご覧ください。
        パラメータ:
        versionIds - 設定するメジャー バージョン識別子のリスト。
        戻り値:
        this(チェーン用)
      • versions

        public LogQuery versions(java.util.List<LogQuery.Version> versions)
        指定されたモジュール バージョンのログレコードにクエリを制限します。使用方法については、クラス javadoc をご覧ください。
        パラメータ:
        versions - クエリを実行するモジュール バージョンのリスト。
        戻り値:
        this(チェーン用)
      • requestIds

        public LogQuery requestIds(java.util.List<java.lang.String> requestIds)
        クエリを実行するリクエスト ID のリストを設定します。リクエスト ID の使用方法については、クラス javadoc をご覧ください。
        パラメータ:
        requestIds - 設定するリクエスト ID のリスト。
        戻り値:
        this(チェーン用)
      • getOffset

        public java.lang.String getOffset()
        戻り値:
        オフセット。またはオフセットが指定されていない場合は null
      • getBatchSize

        public java.lang.Integer getBatchSize()
        戻り値:
        バッチサイズ。またはバッチサイズが指定されていない場合は null
      • getEndTimeMillis

        public java.lang.Long getEndTimeMillis()
        戻り値:
        ミリ秒単位の終了時間。または終了時間が指定されていない場合は null
      • getEndTimeUsec

        public java.lang.Long getEndTimeUsec()
        戻り値:
        マイクロ秒単位の終了時間。または終了時間が指定されていない場合は null
      • getIncludeAppLogs

        public java.lang.Boolean getIncludeAppLogs()
        戻り値:
        アプリケーション ログを返すかどうか。
      • getIncludeIncomplete

        public java.lang.Boolean getIncludeIncomplete()
        戻り値:
        未完了リクエストのログを返すかどうか。
      • getMinLogLevel

        public LogService.LogLevel getMinLogLevel()
        戻り値:
        最小ログレベル。または最小ログレベルが指定されていない場合は null
      • getStartTimeMillis

        public java.lang.Long getStartTimeMillis()
        戻り値:
        ミリ秒単位の開始時間。または開始時間が指定されていない場合は null
      • getStartTimeUsec

        public java.lang.Long getStartTimeUsec()
        戻り値:
        マイクロ秒単位の開始時間。または開始時間が指定されていない場合は null
      • getMajorVersionIds

        public java.util.List<java.lang.String> getMajorVersionIds()
        戻り値:
        クエリの対象とするアプリのメジャー バージョンのリスト。またはバージョンが設定されていない場合は空のリスト。
      • getVersions

        public java.util.List<LogQuery.Version> getVersions()
        戻り値:
        クエリの対象とするモジュール バージョンのリスト。空のリストである場合があります。
      • getRequestIds

        public java.util.List<java.lang.String> getRequestIds()
        戻り値:
        クエリの対象とするリクエスト ID のリスト。またはリクエスト ID が設定されていない場合は null
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