PostPut(Google App Engine API for Java)

com.google.appengine.api.datastore

アノテーション型 PostPut



  • @Target(value=METHOD)
     @Retention(value=RUNTIME)
    public @interface PostPut
    指定した種類のいずれかの Entity がデータストアに書き込まれた後に呼び出されるコールバック メソッドを指定します。kinds() が指定されていない場合は、すべての種類に対してコールバックが実行されます。このアノテーションを持つメソッドは、void を返し、PutContext 型の単一の引数を受け取り、チェック例外はスローせず、静的ではなく、引数のないコンストラクタを持つクラスに属している必要があります。それが属するクラスのメソッドも引数のないコンストラクタも public である必要があります。このアノテーションが指定されたメソッドでは、非チェック例外を自由にスローできます。非チェック例外をスローすると、まだ実行されていないコールバックが実行されなくなり、コールバックの呼び出しにつながったデータストア オペレーションを呼び出したコードにこの例外が伝播されます。コールバックからの非チェック例外のスローは、データストア オペレーションの結果には影響しません。データストア オペレーションが失敗した場合、このアノテーションが指定されたメソッドは呼び出されません。
    • オプション要素の概要

      オプション要素 
      修飾子と型 オプション要素と説明
      java.lang.String[] kinds
      このコールバックが適用される種類。
    • 要素の詳細

      • kinds

        public abstract java.lang.String[] kinds
        このコールバックが適用される種類。デフォルト値は空の配列で、コールバックがすべての種類に対して実行される必要があることを示します。
        戻り値:
        このコールバックが適用される種類。
        デフォルト:
        {}
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