GcsFileOptions(Google Cloud Storage 0.6 API の App Engine クライアント)

com.google.appengine.tools.cloudstorage

クラス GcsFileOptions

  • すべての実装インターフェース:
    Serializable


    public final class GcsFileOptions
    extends Object
    implements Serializable
    Google Storage ファイルを作成するためのオプションを保持するコンテナクラス。

    GcsFileOptions をビルドするには、まず GcsFileOptions.Builder を作成します。ビルダーは変更可能で、パラメータはそれぞれ設定することができ、設定しなかったすべてのパラメータはデフォルトにフォールバックします。Builder は、その後、不変の GcsFileOptions オブジェクトを作成するために使用できます。

    GcsFileOptions のデフォルトを取得するには、getDefaultInstance() を使用します。デフォルト設定はリリースごとに変化することがあります。現在、デフォルト値では、いずれのオプションも指定されません。特定の設定が必要である場合、必要な設定を適用した GcsFileOptions のインスタンスを明示的に作成します。

    関連情報:
    Google Storage APIシリアル化されたフォーム
    • メソッドの詳細

      • getDefaultInstance

        public static GcsFileOptions getDefaultInstance()
        デフォルト パラメータを使用するインスタンスを取得します。
      • getMimeType

        public String getMimeType()
        戻り値:
        ファイルの MIME タイプ。(null の可能性あり)
      • getAcl

        public String getAcl()
        戻り値:
        ファイルの ACL。(null の可能性あり)
      • getCacheControl

        public String getCacheControl()
        戻り値:
        ファイルのキャッシュ制御文字列。(null の可能性あり)
      • getContentEncoding

        public String getContentEncoding()
        戻り値:
        ファイルのエンコード。(null の可能性あり)
      • getContentDisposition

        public String getContentDisposition()
        戻り値:
        ファイルのコンテンツの配置。(null の可能性あり)
      • getUserMetadata

        public Map<String,String> getUserMetadata()
        戻り値:
        ファイルに関連付けられたすべてのユーザーデータ。(マップは変更できません)
      • equals

        public final boolean equals(Object o)
        オーバーライド:
        equals - クラス Object
      • hashCode

        public final int hashCode()
        オーバーライド:
        hashCode - クラス Object

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