capability パッケージ

import "google.golang.org/appengine/capability"

はじめに

capability パッケージは、特定の API 機能の機能停止や予定されているダウンタイムに関する情報を公開します。

このパッケージは、App Engine の「フレキシブル環境」では動作しません。

例:

if !capability.Enabled(c, "datastore_v3", "write") {
    // show user a different page
}

目次

func Enabled(ctx context.Context, api, capability string) bool

func Enabled

func Enabled(ctx context.Context, api, capability string) bool

Enabled は、API の機能が有効かどうかを返します。ワイルドカード「*」で機能を指定すると、API のすべての機能に一致します。基になる RPC が失敗した場合(パッケージが不明な場合など)は false が返され、アプリケーション ログに情報が書き込まれます。

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