バージョン 1.7。このバージョンは、Anthos バージョンのサポート ポリシーで概説されているようにサポートされています。このポリシーでは、VMware(GKE On-Prem)の Anthos クラスタに影響するセキュリティの脆弱性、漏えい、問題に対する最新のパッチとアップデートを提供しています。詳細については、リリースノートをご覧ください。これが最新バージョンです。

割り当てと上限

このページでは、Google Cloud のプロジェクト、クラスタ、ノードに対する Anthos clusters on VMware(GKE On-Prem)の割り当てと上限について説明します。

上限

以下の上限は、vSphere の構成とハードウェアによって変わる可能性がある点に留意してください。詳しくは最小要件をご覧ください。

  • 各管理者クラスタに、最大 20 個のユーザー クラスタをデプロイできます。

  • 各ユーザー クラスタにつき:

    • 3 ノード以上を作成する必要があります。
    • 最大 250 個のノードを作成できます。
    • 最大 7,500 個の Pod を作成できます。
  • 各ノードで最大 110 個の Pod を作成できます。これには、アドオン サービスで実行される Pod も含まれます。

  • バンドル型負荷分散モードでは、最大 500 個の LoadBalancer サービスを作成できます。詳しくはスケーリングの上限をご覧ください。

  • 各 Google Cloud プロジェクトにつき:

    • 各ユーザー クラスタに、単一の Google Cloud プロジェクト内のすべての管理者クラスタ内で一意の名前を付ける必要があります。
    • デフォルトでは、最大 15 個のユーザー クラスタを登録できます。GKE Hub にさらにクラスタを登録するには、Google Cloud Console で割り当てを増やすリクエストを送信できます。

      [割り当て] に移動