バージョン 1.7。このバージョンは、Anthos バージョンのサポート ポリシーで概説されているようにサポートされています。このポリシーでは、VMware(GKE On-Prem)の Anthos クラスタに影響するセキュリティの脆弱性、漏えい、問題に対する最新のパッチとアップデートを提供しています。詳細については、リリースノートをご覧ください。これが最新バージョンです。

Google Cloud Console からクラスタへの接続

Connect を使用すると、Google Cloud Console を使用して Anthos clusters on VMware(GKE On-Prem)のユーザー クラスタを管理できます。

始める前に

ユーザー クラスタを作成します(クイックスタート | 詳細な手順)。

クラスタの登録

作成した各 Anthos clusters on VMware ユーザー クラスタは、自動的に Connect エージェントを実行し、プロジェクト Environ の Connect に登録されます。Environ は、複数のクラスタとそのワークロードを Anthos の一部として表示、管理できる統合された方法です。Environ の詳細と有効にできる機能については、Environ のガイドをご覧ください。

登録済みクラスタは、Cloud Console の Anthos クラスタページに表示され、Anthos のコンポーネントと機能で使用できます。

Anthos clusters on VMware クラスタを Connect に手動で登録する必要がある場合は(たとえば、クラスタのメンバーシップを別の Environ に移動する場合、誤って登録解除した場合など)、クラスタの登録の手順を行ってください。

クラスタへのログイン

Cloud Console から登録済みの Anthos clusters on VMware クラスタを管理するには、Console からクラスタにログインする必要があります。これにより、Google Cloud Console から Anthos clusters on VMware クラスタのワークロードを表示、モニタリング、デバッグ、管理できます。

クラスタへのログインの手順で必要なロールとアカウントを作成し、クラスタにログインします。

次のステップ

  • Connect を使用した複数クラスタの管理について学習する。

  • OpenID Connect(OIDC)によるクラスタ認証について学習する。