バージョン 1.5。このバージョンは、Anthos バージョン サポート ポリシーに記載のとおり、サポートを終了しています。Anthos clusters on VMware (GKE on-prem) に影響するセキュリティの脆弱性、露出、問題に対する最新のパッチとアップデートを適用するには、サポート対象のバージョンにアップグレードしてください。最新バージョンはこちらで確認できます。

Google Cloud Console からクラスタへの接続

Connect を使用すると、Google Cloud Console を使用して GKE On-Prem クラスタを管理できます。作成した各 GKE On-Prem ユーザー クラスタでは Connect エージェントが自動的に実行され、Connect でプロジェクト フリートに登録されます。これは、Anthos の一部として、複数のクラスタとそのワークロードを表示して管理する、統合された方法です。フリートと有効にできる機能の詳細については、フリートガイドをご覧ください。

登録済みクラスタは、Cloud Console の Anthos クラスタページに表示され、Anthos のコンポーネントと機能で使用できます。

GKE On-Prem クラスタを Connect に手動で登録する必要がある場合(クラスタのメンバーシップを別のフリートに移動する場合や、誤って登録解除した場合など)は、クラスタの登録の手順を行います。

クラスタへのログイン

Cloud Console から登録済みの GKE On-Prem クラスタを管理するには、Console からクラスタにログインする必要があります。これにより、Google Cloud Console から GKE On-Prem クラスタのワークロードを表示、モニタリング、デバッグ、管理できます。

クラスタへのログインの手順に沿って、必要なロールとアカウントを作成し、クラスタにログインします。

次のステップ

  • Connect を使用した複数クラスタの管理について学習する。

  • OpenID Connect(OIDC)によるクラスタ認証について学習する。